2007年02月10日

メールの一斉同報機能を使った事例ご紹介

 私たちの生まれた時代は戦前は国策で生めよ増やせよ、戦後は団塊の世代と言われるほどたくさんの従兄弟がいて、従兄弟会をするにしても、母方だけでも夫婦合わせると30名近い人数になります。従兄弟会は各家が回り番で担当していて、今度は私の番と言うことになり、遠路はるばる飯田に来ていただくのですから、皆様の意向も確認しながら計画を立てたいと思い、従兄弟全員がインターネット接続していることから、メールの一斉同報機能を利用して従兄弟の意向を確認することにしました。
 
1、この機能の良いところは、同じ文なら何人にも通信料金無料で送れること。
 
2、観光資料や写真を紙でなく、デジタル資料として送信できるので、資料の印刷、資料集め等することなく相手に送れること。飯田の観光名所のほとんどはホームページで見られるので、観光協会や天竜峡に行ってチラシを集める必要も無く、宿泊する旅館やホテルを選ぶのも各宿泊施設のパンフレットやチラシを集めて封筒に入れ宛名を書いて切手をはり、郵便局まで持っていくという大変な手間が無く、つまり、印刷代も、ガソリン代も、封筒入れの手間も、切手代も不要でいくらでも大量の情報をほとんど無料で一斉に大量の人に送れるということです。
 
ビジネスにおいて、この機能を使える会社と使えない会社ではどちらが優位かは明確です。
 
回り番でやっている従兄弟会の資料をメールで送った事例です。これだけたくさんの資料を、集めたり印刷して送ったのでは大変な手間とお金がかかりますが、メールなら下記の文章で終りです。安いし早いのです。
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 皆様新年おめでとうございます。
 今回は飯田市在住の矢ヶ崎の担当になりました、そろそろ計画を立てる時期になりましたが、遠路はるばる来ていただいて、なんだ・・・では申しわけありませんので、計画を立てる前に皆様の意向をご確認させていただきたいと思います。

 開催予定日は、○月第○日曜日の○日
 ご家族で打ち合わせて、ご希望のコースと、参加予定人数をお知らせ下さい。飯田でやりたいという人が多い場合は、宴会は一所で行いますが、翌日は、折角飯田に来て頂いたので、ご希望の多いところが有りましたら、私と妻の二手に分かれて飯田市内のご案内を時間の許す限りしたいと思います、飯田に滞在可能時間もお知らせ下さい。下記ご案内のコースでは1コース1時間で可能です。9時に旅館を出ますと、午前中可能であれば3コースは見ていただけると思います。夕方まで可能であれば、少し慌しいのですが全部をご覧いただけると思います。

ご回答は、○月以内に頂けたらありがたいです。コース確定情報は○月以内にお知らせし、ご参加確認は、○月中に仮予約、○月中に最終確認と言う段取りで進めたいと思いますのでよろしくお願いします。

なお、従兄弟会の皆様は全員インターネット接続されていますので、メールでやり取りしたいと思います。

1、例年通り辰野近辺でやったほうがよい。
2、飯田でやった方がよい。
2−1、飯田市内の美術博物館、柳田国男館、川本喜八郎人形美術館、温泉、の近くの方が良い。

飯田美術博物館、柳田国男館 入館料500円
http://www.iida-museum.org/

川本喜八郎人形美術館入館料未定今年3月オープン
http://www.city.iida.nagano.jp/puppet/kawamoto/history/details.html

近くの温泉旅館、三宜亭、料金は交渉により一人□万円をめざします。
http://www.sangitei.com/

旅館やホテルはいっぱいありますので、宴会混み酒別一人□万円ぐらいに納めます。 

2−2、天龍船下り(鷲竜峡という荒波の中を下ります)を経験してみたい。弁天港から時又港まで約35分、団体だと△円/人 これは交渉でもっと安くできると思います。

天竜船くだり株式会社
http://tenryu.netbank.co.jp/

私の撮った船下りの写真、船頭さんも船にしがみついています。
http://yagasaki.web.infoseek.co.jp/tenryu_onsen/hunearanami.html

2−3、天龍ライン下りをして見たい。緩やかな天竜川を下ります。天竜峡港から唐笠港まで約50分、2,900円/人ですが△円くらいになります。
天竜ライン下り株式会社
http://park6.wakwak.com/~tenryuurain/

私の撮ったライン下りの写真です。
 http://yagasaki.web.infoseek.co.jp/tenryu_onsen/rainyuusen.html

2−4、天竜峡十勝巡りコース、船で渓谷内をぐるりと一周するコースで約20分、一艘貸しで30人以内□万円。20人で乗っても一人△円で忙しい人達には十分です。
天竜峡ミニライン下り、スライドで見れます。
http://uncletoya.hp.infoseek.co.jp/tenryuukyou040417..html


2−5、天竜峡散策コース、約1時間天竜峡観光ガイドの資格を持つ妻がご案内します。約1時間です。
http://yagasaki.web.infoseek.co.jp/tenryu_onsen/kankouti.html

天竜峡での宿泊施設はコースによって異なるのですが、下記の様な所があります。料金が高い所から安い所までありますが、料金はお料理の質を落としてもお酒抜きで一人□円以内に押さえたいと思います。今時は、毎日が飽食ですから、決まりきった旅館のお料理も喜ばれないと思いますので。

温泉宿舎 天竜峡
http://www.onsensyukusya-tenryukyo.jp/

龍峡亭
http://homepage3.nifty.com/ryukyotei/

よし乃亭
http://www.yoshinotei.yad.jp/index2.html

川島から飯田ですと、車で80km、高速を使っても1時間半はかかります。車を辰野の中央道バス停駐車場においてバスで来る方法もあります。約1時間です。

返信いただくとき、下記に記入し返信下さい。
1、開催希望地:辰野近辺or飯田市の場合は、2−1〜2−5またはこう言う所が無いかをご記入ください。

2、参加人員 :

3、観光コースを回ることをご希望の場合は、滞在可能時間もお書き下さい。


今回の連絡は、私の従姉妹にお送りしますが、皆様のご家族で飯田に関心のある方なら、どなたでも結構だと思いますので、もし、飯田で開催と言うことになりましたら、こんな機会で無いと飯田に来られないと思いますから、ぜひ多くの人に来ていただきたいと思います。
なお参加確定確認は、念のため往復はがきで○月末に再度行ないますので、今回は、およその予定で結構です。

なお、アドレス変更などでこのメールが届かない方もいられる可能性がありますので、このメールを確認された方は、私宛このメールに返信していただきたいと思います。お手数ですがよろしくお願いします。

現在私の所に登録されていないと確認した人は、Aさんですが、そのほか漏れている人がいましたら教えていただければ幸いです。同一の人に2通以上出している場合は、アドレスが2つ以上あった人です。

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以上のような文章を書き印刷し、観光名所や宿泊施設のパンフレットやチラシを集めA4サイズの封筒に入れ送るとなりますと郵便なら250円はすると思います。それに時間がかかります。インターネットなら瞬時に相手に届きます。ビジネスではお金と共に情報の伝達速度は致命的に重要になることがあります。
 
検討課題がある場合は、ブログを使うともっと良い方法があります。これは別途ブログの有効利用ご紹介のページでご紹介します。
posted by かざこしサイト at 09:20 | 長野 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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